王道から外れるが…即日発行や発行が早いクレジットカード

ビューカードは即日発行できる貴重なクレジットカード

多くのクレジットカードがある中で、即日発行できるものと制限するとかなり限定されてしまいます。今、欲しいものを見つけたのに、旅行の日程が迫っているのにと心配になる方も多いでしょう。また、クレジットカードの審査は比較的ゆっくりですので、申し込んでから本人への確認の連絡、さらにカードが手元に届いて実際に使えるまでにはタイムラグがあります。その間は、ずっと気にしながら待っていなくてはならないので気持ちが落ち着きません。

そんなすぐに使いたい、待ち時間が長いのが困るという方の心強い味方になるのが即日発行のクレジットカードです。中でもビューカードは即日発行で仮カードが発行されて、すぐにでも使えるので利便性が高いです。しかも、受付場所が駅の近くが多いので、仕事帰りや買い物ついでに作れるので気が向いた時にすぐに手にすることが可能です。

ビューカードの申込方法はネットや郵便などもありますが、即日で仮カードを発行してもらえるのはビューカードの店頭だけですので気を付けなくてはなりません。まずは店頭にて申し込みしたいと伝えます。すると専用のパットがあるので、そこに用意されているフォームに従って必要事項を入力するだけです。すぐ目の前にスタッフがいるのでわからない点があれば遠慮なく聞けて安心です。入力項目もそんなに多くないので、疲れたり面倒になることはありませんが間違いがないかどうかはよくチェックしましょう。

入力後にスタッフへ返して、審査の時間を待ちます。約30分程度ですので、その場で時間を過ごしても良いでしょう。その間に身分証のチェックを行います。運転免許証やパスポートなどの原本です。コピーは受け付けていませんので注意しましょう。もし、今日持っている身分証でいいのか迷ったら、申し込み前にスタッフに確認しても良いでしょう。

審査が問題なければその場で仮カードが発行されます。その日から買い物に使えます。当日、もし金融機関のキャッシュカードを持っていれば、ビューカードの引き落とし口座の手続きまでできます。持っていなくても当日発行は可能で、後日、自宅に口座振替依頼書が届くので変身することですべての手続きが終了するようになります。

すべての処理が済むときちんとしたカードが届くようになっているので、仮のものと切りかえればいいだけなので、届くまでの間も不便なく使えるのは安心です。ビューカードは即日発行で手元に持てる上に手続きもスムーズです。

即日発行のイオンカードの仮カードはクレジットカードとして使える

イオンをよく利用する人にとって、イオンカードはお得なカードです。例えばポイントがアップする日があったり、クレジットカード会員限定での割引特典などあります。特にお客様感謝デーはクレジットカードを見せなくても提示するだけで5パーセントオフになりますので、利用している人も多いでしょう。もし持っていない場合で、お店に行ったら会員限定の割引をしていたという場合は、店頭で申し込めばすぐに同様のサービスを受けることができます。

店頭で申し込んだら、仮カードを即日発行してもらえます。そのカードを使えばイオン、または系列の店舗限定でクレジットカードと同様に利用することができます。会員限定の割引特典はもちろんのこと、10万円までのショッピング枠が利用できます。どうしてもその日にイオン内で買いたいものがある場合は便利です。もちろん、イオンや系列の店舗の外では利用することはできません。通販に使ったり、ETCカードとして使うなどもできません。また、キャッシングも利用できないので注意しましょう。あくまでお店の中限定となります。

店舗で申し込むほかに、インターネットから申し込む場合でも仮カードは発行してもらえます。その場合は店頭で申し込むときとは異なった入会特典がもらえます。インターネットのほうが店頭申し込みよりもお得になる金額が大きいことが多いです。店頭でのキャンペーンは限られた日しかやっていないこともありますが、インターネットは常時やっていることも大きなメリットです。申し込みを考えているなら検討してみましょう。申し込みのあと、店舗に行けば仮カードを即日発行してもらえます。

店舗やインターネットでの申し込みのあと、審査を経てイオンカードを受け取るには1週間から10日程度かかります。もしも審査に落ちてしまった場合、クレジットカードとして買い物をした分はコンビニや銀行から振り込むことになります。後日、振込用紙が届きます。

日本全国にイオンは展開していますし、イオンカードは持っている人が多いです。また、夫の収入が安定していれば専業主婦でも作りやすいカードです。特典も多いですし、日常の買い物をイオンでしている人、週末はいつもイオンへ行く人などは作っておくと便利です。作る場合はインターネットを使うか、または入会キャンペーンの時を狙ったお店で申し込みをするとお得です。即日発行してくれる仮カードを使って、買い物を楽しみましょう。

クレジットカードが即日発行・スピード発行できないなんて過去の話です

クレジットカードは、即日発行やスピード発行できないイメージがあります。しかし即日発行やスピード発行可能なクレジットカード会社が中にはあるのです。そこでそのクレジットカードカード会社と申し込み手順を紹介します。

まず即日発行できるクレジットカードは、セゾンカードインターナショナルです。その申し込み手順は、インターネットで19時30分までに申し込みます。ただしぎりぎりに申し込むと、カードを受け取るサービスカウンターが閉まっている場合があるので、なるべく早い時間帯に申し込みます。すると30分以内に、受付完了メールが届きます。そして10時~20時の間に、申し込み確認の電話連絡があります。なお申し込み確認は、勤務先にも電話連絡がある場合もあります。また未成年の申し込みは、親権者の同意・その他手続きのため数日かかる場合があります。その後審査結果がメールで届きます。

無事に審査に通過されたら、カードの受け取り方法を郵送または来店かを選択します。郵送は、審査結果メールが届いた翌日から最短3営業日後にカードを発送します。なおETCカードを同時に申し込む場合は、さらに1~2日時間がかかる場合があります。また初めてセゾンカードを申し込む場合は、本人限定受取郵便(特定事項伝達型)での発送になります。来店での受け取りなら、即日発行が可能です。申し込み時に指定したサービスカウンターに、カードを受け取りに行く必要があります。ちなみにサービスカウンターは、北は北海道から南は沖縄県まで全国に51ヶ所あります。なお審査結果メール到着後7日以内にセゾンカウンターに取りに行かないと解約となり、再度申し込む必要があります。

次に即日発行できるクレジットカードは、アコムのACマスターカードです。即日発行する方法は、むじんくんという自動契約機を使いカードを発行することです。その手順は、まずインターネットから申し込みます。すると30分以内に確認の電話があります。これが仮審査にあたり、さらに30分ほどで審査結果が届きます。無事に審査に通過したならむじんくんに向かい、カードと契約書を受け取ります。なおむじんくんの営業時間は8時~22時で、この時間に間に合うように来店すれば即日発行できるのです。なおACマスターカードを即日発行できるむじんくんは、全国に約350ヶ所あります。前述したセゾンカードインターナショナルよりもカードを受け取れる場所が多く、申し込みからカード受取までの時間も早いというメリットがあります。

即日発行ではないが発行が早いクレジットカード

クレジットカードを申し込むと、通常は、審査に通ってから郵送で送られてくるまで1~2週間前後はかかります。余裕を持って申し込めば問題はありませんが、急な海外出張で利用する場合などには急ぎでカードを取得したいケースも多くあります。このようなニーズに対応して、最近では即日発行に対応するものも登場してきています。ただし、それほど種類が多いわけではなく2つのタイプに分かれています。

現時点で即日発行に対応しているクレジットカードには、消費者金融の発行するものと流通系のクレジットカードがあります。消費者金融が発行するタイプは、自動契約機が利用できますので契約が完了後にすぐにカードを入手することが可能です。最速でカードが発行されますので、急ぎの場合には大変役に立ちますが、ポイント付与やETCカード、保険機能などの付帯サービスはほとんどなくリボ払い専用カードとなります。また、流通系のクレジットカードの場合には、付帯サービスなどは多く提供されており、いつも同じスーパーを利用している場合などにはお得感もあります。ただし、カードを即日入手するためには店舗まで出向く必要がありますので、近くに店舗がない場合には即日の入手が難しくなります。いずれにせよ、どうしても当日中にカードを手に入れたい場合には、これらの中から選択する必要があります。

これに対して、即日ではなくても2~3日で手に入れたいという場合には選択肢が増えることになります。銀行などから発行されているクレジットカードには、即日発行ではないけれども発行が早いものもあります。例えば、webから申込んで契約が完了するとすぐにカードが発行されて翌営業日には速達で郵送されますので3営業日ほどで取得できます。即日発行に対応しているものだけではなく、3営業日くらいの発行が早いクレジットカードということになれば、選択肢が増えることになり自分の希望に近いタイプのものを選択することができるようになります。

このように、即日発行のクレジットカードに限定すると選択肢は2つのタイプからということになりますが、少しの余裕を持って申込めば、3営業日前後でカードを取得できる発行が早いタイプのものも選択肢に入れられますので、ポイント還元率や海外旅行保険などの付帯サービスでカードを選択することができるようになります。マイレージサービスなどを利用するなどの目的がある場合には、少しの余裕を持って申込むほうがより希望に近いカードを取得することができます。

法人クレジットカードをすぐに欲しい!即日発行の法人カードはある?

会社を設立したばかりの方で、経費決済に法人カードの取得を急いでいる場合もあるでしょう。起業したての個人事業主にも配慮して、限度額が低めであれば、確定申告書等の収入証明の書類の提出もなく、事業実態が分かる領収証や請求書等、税務署に提出した開業届などの書類も求められず、事業用口座の取得だけで良いとされる一般法人カードも扱っている所もあります。しかし、法人カードには、即日発行が可能なクレジットカードは全くありません。

法人カードを発行する手順としては、書類の取り寄せ申し込みはインターネットのサイトから行え、その日のうちにクレジットカード会社から確認の電話がかかってきて、審査が行われます。しかし、その後は郵送でのやり取りとなります。審査結果は郵送で知らされる会社が多く、その後、同封されていた申込書に必要事項を記載し、本人確認などの書類と同封して返送します。事業費用の決済に使われるので、金額も大きくなりがちになることから、個人用のクレジットカードよりも慎重な審査になるのでしょう。

申し込み書類と添付された書類に不備がなければ、クレジットカード会社が法人カードを事業所宛てに送付します。郵送の場合は、そのたびに2、3日かかることになりますので、休業日などを含めても発行までに2、3週間はかかることが予想されます。即日発行で入手できることはないと考えてください。発行までの手続きが比較的早いカードの場合は、発行会社のサイトから、申し込み用紙をダウンロードで取り寄せできる所もありますが、その後の提出などの手続きは郵送でのやり取りが必要となる所も多いです。ファクスで送信が可能な場合も、その後の連絡には郵送するケースがほとんどでしょう。

それでも、どうしても事業費の決済として使いたい場合は、個人用のクレジットカードを使うことになるでしょう。事業費用に使うことは認められていませんが、個人事業主の場合は、個人と事業の境界が曖昧で両方にまたがる場合には決済が可能なこともあります。その時点で既存のクレジットカードと分けて使いたい場合や、法人カードの取得が難しい場合は、カウンターを設けている会社を利用して、即日発行と受け取りが可能な個人用クレジットカードを申し込むといいでしょう。自営業でもキャッシング枠を0にして、ショッピング利用で申し込みをすれば、現金を貸し付けるリスクが減るために審査に通りやすくなります。本人確認の書類だけで申し込みが可能なため、赤字申告の方や事業を始めたばかりの方で、確定申告書等の収入証明書の提出が難しい方でも問題ないと思われます。